1. Windows Media Player、PC用のAudio Playerで正常に再生されません。

Audio Discは、Discの中にあるAlphaAudioPlayer.exeでしか再生することができません。

 
2. 再生はできますが、音が出ません。

1. AlphaAudioPlayerで音量の設定を確認してください。
2. PCのボリューム設定で音量の設定を確認してください。
3. スピーカーの電源、音量、スピーカーの接続に異常はないかを確認してください。

 
3. 「オーディオ再生デバイスが存在しないか、破損しています。Sound Driveをチェックして、もう一度やり直してください」というメッセージが表示され、再生できない場合。

PCにSound Driveがインストールされていない場合、または破損した場合表示されるメッセージです。Sound Deviceに合ったドライブをインストールすると、正常に再生することができます。

 
4. ディスク表面またはODDのレンズにできたスクラッチ傷、汚れが原因になることがあります。クリーニングの際は、柔らかい布を使用して、ディスクの 中心部から外周部分に向かって放射線状になるように拭いてください。(中心から外側までの直線ライン)。ディスクの構造上、中心部から外周部分に向かって拭かないで、溝にそって円周状に拭いた場合、傷ができてしまい、修復不可能なエラーが発生する危険性があります。

1. ディスクレンズクリーナーは、 ディスクを再生する時と同じ感覚でODDのピックアップレンズをきれいすることができます。市販のクリーニング製品がありますが、これを使うとディスクやODDのレンズを清掃し、ほこりや指紋、傷が付かないように保護します。

 

2. 上記「A4-1」の方法で問題が解決されなかった場合は、ODDのFirmwareを最新のものにアップデートすることをお勧めします。FirmwareとはODD Hardwareを制御するプログラムのセットで、旧バージョンを使用する場合、WindowsとODDとのコミュニケーションが最適化されていないため、ディスクにより、認識の問題が発生することがあります。ODDメーカーに、モデル名などで問い合わせて、最新のFirmwareの更新を要求すると、ダウンロードすることができるアドレスを教えてもらえます。
※メーカーやモデルによってサポートされていない場合があります。

  3. 認識されないディスクを他のプレイヤーで再生できるかどうかを確認して、再生されない場合はディスク不良と判断し、交換致します。
 
5. PCで「認証に失敗しました」というメッセージ表示され、再生できません。
1. 上記「Q4」と同じ方法を試してください。
 

2. 上記「A5-1」の方法で問題が解決されなかった場合は、ODDの劣化などが原因です。

 
6. PCに入れても自動起動しません。

ディスクを出してからもう一度入れてみてください。
それでも反応がない場合、ディスクの中の「 AlphaAudioPlayer.exe」をダブルクリックしてください。

 
7. Alpha-Audio Playerって何ですか?

Alpha-Audio Playerとはセテックの複製防止技術が適用されているAudio CDを再生し、PVや色々なコンテンツを利用することができる、セテック独自で開発したプレーヤーソフトです。

 
8. CDの音源を自分のPCにダウンロードすることはできますか?

Alpha-Audio Playerの左下の「Download」ボタンをクリックし、Alpha-Audio Playerをインストールします。そして「Setting」ボタンをクリックして、ダウンロードしたい曲のDRM、Bit Rate、ダウンロード先を設定します。設定が完了したら、ダウンロードしたい曲を選択し、Alpha-Audio Playerの「Download」ボタンをクリックすると、指定した場所に音源をダウンロードします。
※ Alpha-Audio Player Helpの「Alpha-Audio Player Download」を参照してください。

 
9. CDのバックアップはできますか?

Alpha-Audio Playerの左下の「Burn CD」機能を使用することで、CDのバックアップを作成することができます。この機能はオプション仕様で、音源によっては提供できない場合もあります。CDのコピーを作成したり、ダウンロードした音楽ファイルをCDで制作することができます。

 
10. 「Burn CD」好きな曲を集めたCDを焼くことはできますか?.

ダウンロードした音源ファイルのリストを編集してCDを製作することができます。
※ Alpha-Audio Player Helpの「Alpha-Audio Player Burn CD」を参照してください。

 
11. WM-DRMに対応しますか?

はい、対応します。
「Alpha-Audio Player Download機能」で、WM-DRM技術がかかっている音源をダウンロードすることができます。

 
12. Sony OpenMG DRMに対応しますか?

はい、対応します。
「Alpha-AUDIO Player Download機能」で、OpenMG技術がかかっている音源をダウンロードすることができます。

 
13. 他のDRMに対応しますか?

Alpha-DRM(i-Tunes)に対応します。
※Alpha-DRMを利用するためには「i-Helper」をインストールしなければなりません。

 
14. オリジナルCDから音源をダウンロードしてCDで製作しようとしたのですが、「回数をオーバーしました」というメッセージが出ます。

タイトルごとに差はありますが、基本的にダウンロード数と、BurnCDの回数には制限があります。各トラック別の残り数を確認するには、カーソルをトラックに合わせて、右クリックで出てくる、「Properties」で確認できます。 ※ 回数の制限は音楽会社で決めるようにしています。

 
15. WM-DRMでダウンロードできません。

Alpha-AUDIO Playerの「Setting」で WM-DRMをチェックしているかを確認してください。何のメッセージも表示されず、ダウンロードできない場合は、Windows Media Playerを最新バージョンへアップデートしてからやり直してください。

 
16. Sony OpenMGでダウンロードできません。

Sony OpenMGのダウンロードフォルダでは、特殊な文字に対応できない場合あります。フォルダ名に特殊な文字が含まれているかを確認してください。

 
17. Alpha-DRMでダウンロードしたファイルをiTunesに呼び出すことができません。

Alpha-DRMでダウンロードした音源をiTunesで再生するためには「i-Helper」が実行中でなければなりません。「i-Helper」は「Alpha DRM Download」をクリックした時、インストールします。「i-Helper」がインストールされているにもかかわらず、音源をiTunesに呼び出すことができない場合は、右下の「i-Helper」のトレイアイコンでをクリックして「Update」行ってください。

 

1. 他のディスクは正常に再生されますが、Alpha-Audioタイトルだけがプレイヤーで正常に再生されません。

1. Disc表面またはODDのレンズにできたスクラッチ傷、汚れが原因になることがあります。クリーニングの際は、柔らかい布を使用して、 ディスクの 中心部から外周部分に向かって放射線状になるように拭いてください。(中心から外側までの直線ライン)。ディスクの構造上、中心部から外周部分に向かって拭かないで、溝にそって円周状に拭いた場合、傷ができてしまい、修復不可能なエラーが発生する危険性があります。
ディスクレンズクリーナーは、 ディスクを再生する時と同じ感覚でODDのピックアップレンズをきれいすることができます。市販のクリーニング製品がありますが、これを使うとディスクやODDのレンズを清掃し、ほこりや指紋、傷が付かないように保護します。

  2. 上記「A1-1」の方法で問題が解決されなかった場合は、プレイヤーのFirmwareを最新のものにアップデートすることをお勧めします。FirmwareとはHardwareを制御するプログラムのセットで、旧バージョンを使用する場合、プレイヤーとのコミュニケーションが最適化されていないため、ディスクにより、認識の問題が発生することがあります。プレイヤーのメーカーに問い合わせて、最新のFirmwareのアップデートを要請すると、サポートしてもらえます。
※メーカーやモデルによってサポートされていない場合があります。
  3. 認識されないディスクを他のプレイヤーで再生できるかどうかを確認して、再生されない場合はディスク不良と判断し、交換致します。
 
2. スタントアローンプレイヤーで、再生はできますが、音が出ません。

プレイヤーの音量設定とケーブルの接続状態を確認してください。ミュートになっていたり、ケーブルの接続に問題がある場合は音が出ません。

 
3. ディスクが認識できず、再生できません。

プレイヤーに他のオーディオディスクを入れ、正常に再生するかを確認してください。他のCDも再生できない場合は、プレイヤーが故障している可能性が高いです。
A3-2. 認識されないディスクを他のプレイヤーで再生できるかどうかを確認して、再生されない場合はディスク不良と判断し、交換致します。

 
4. ディスクを再生する時、雑音やノイズが発生します。

上記「A3-1」と同じ方法を試してください。